1.じゃがいもの栄養素 

 

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南米が原産地のがじゃがいもですが、16世紀になってスペイン人によってヨーロッパへ持って帰られて、世界に広まっていったのでした。今では世界各国で免疫力の高い健康食としての人気が高くて多くの人に食べられています。

 

日本に入ってきたのは、今のインドネシアのジャカルタジャガタラからで、オランダ人が慶長年間に長崎に持ち込んだのが最初です。名前の由来もジャガタラが、ジャガイモとなったのです。日本でじゃがいもといえば、北海道ですが、銘柄の男爵は、明治末にアメリカからで、メイクイーンは、大正初めイギリスから入ってきています。

 

さて気になる栄養素ですが、豊富に含まれているのが糖質(デンプン)で、そのなかの

炭水化物は消化によってエネルギー化されますが、繊維質も多く含まれています。

ビタミンCを多く含んでいるのがじゃがいもで、ビタミンCと言えば、熱に弱いとされて

いますが、じゃがいものビタミンCは、でんぷん質に守られているので、

加熱調理をしても栄養素が壊れにくいので、補給源としては最適です。

風邪予防に効果を発揮してくれます。そして次にじゃがいもの栄養素としてカリウムが

ありますが、カラダの塩分を排泄してくれるので、塩分撮りすぎによる高血圧を

予防してくれるのです。